スカウト 体験入隊募集中

見学・体験入隊、いつでも大歓迎です!
活動予定をご覧になり、6団のホームページよりお申込み下さい。

ホームよりビーバー隊活動報告をご覧ください。

2017年10月1日日曜日


2017年10月1日「赤い羽根共同募金・工作・基本訓練」

団舎9時集合14時解散

参加者:スカウト3名

リーダー4名

赤い羽根共同募金の開始日に募金活動をするのは珍しいケースですが、10月1日はよく晴れて絶好の募金日和となりました。今年は新秋津駅に絞って実施しました。

3人揃って「赤い羽根共同募金、ご協力お願いします」   ありがとうございます→赤い羽根を付けてあげる



9時に団舎に集合し、東村山駅から西武線に乗って秋津駅へ、そこから徒歩で新秋津駅に移動し、10時前に募金活動を開始しました。新秋津駅では、他の団体と競合することなく落ち着いて駅に出入りする人々に募金への協力を呼び掛けることができました。暑かったので、交代で休憩しながら約1時間、「赤い羽根共同募金、ご協力お願いします」と呼び掛けを続けました。3人とも立派だったと思います。多くの方のご協力をいただき、2つの募金箱はずっしりと重くなりました。集まったお金は、13,655円でした。

2017年9月24日日曜日


2017年9月24日「カントリー大作戦・てんしゃばフェスタ」

団舎9時集合12時30分解散

参加者:スカウト3名

リーダー4名 

 とても良い天気の日に、スカウトの日にちなんだカントリー大作戦を行うことができました。使わせていただいている団舎の地域に感謝して、ご近所の路上や植え込みに落ちている空き缶・ペットボトルや大きな紙ごみを拾って、約1時間歩きました。きれいに見えましたが、意外にたくさんゴミが集まりました。

団舎に戻ってから、庭と国旗掲揚台の草むしりをしました。普段はやらないであろう体験にスカウトはどのような反応を示すか、面白がって草をむしってくれるか期待しましたが、あまり良い反応ではありませんでした。ひとまず草むしりも終えて奉仕は完了。『自分ができるよいことをする』ことの清々しさを心に刻んでほしかったのですが、彼らの記憶には大して残らなかったかもしれません。



その後、東村山駅西口で開催されている「てんしゃばフェスタ」を見に行きました。地域のイベントとして馴染みつつある催しですが、今年もたくさんの人出で賑わっていました。科学工作をしたり、屋台を回って好きなものを買ったり食べたり、サイエンスマジックショーを観たりして、フェスタを楽しむことができました。地域の人たちが、安心して楽しめるイベントを支えておられる関係者の皆様に感謝したいと思います。

トラブルやけがはありません。



2017年9月10日日曜日


2017年9月10日「魚つかみ」東村山駅東口8時15分集合13時30分現地解散

参加者:スカウト3名

リーダー4名


陣馬高原のニジマス養殖場に魚つかみに行きました。数年ぶりのプログラムですが、天候に恵まれ、ご家族にもご参加いただいて、楽しい集会になりました





中央線高尾駅からバスに乗り、終点の陣馬高原下で下車。そこから林道を20分程度登ったところに辻野養魚場があります。移動に時間はかかりますが、林道の山肌から滝のような湧き水が出ているところもあり、楽しみながら現地に到着。ご家族と合流し、渓流でニジマスつかみに挑戦しました。狭くて浅い水場でしたが捕まえるのは大変難しく、親子兄弟で魚つかみを堪能できました。捕った魚は、養魚場の人に塩焼きにしてもらって、みんなでおいしくいただきました。スカウト全員魚をきれいに食べて、今回のテーマ「自然の恵みに感謝する」を達成しました。車で来ていたご家族のスカウトとは現地解散、東村山駅には16時に戻りました。迷子やトラブル、病気、けがはありません。

2017年8月6日日曜日


2017年8月6日 団行事「活動報告会」市民センター12時30分集合15時解散

参加者:スカウト3名

リーダー4名



恒例の活動報告会です。5種類ある木の葉章のうち「ひょうげん」が貰える限られた機会として、重視しています。

ビーバー隊は市民センターに先乗りして、報告を模造紙2枚にまとめました。川遊びの様子を育成会の皆さんや他隊に伝わるように、発言をよく考え、それに合わせた絵を書き連ねていきます。何とか報告会開始前にリハーサルも終了しました。
ビーバー隊が最初に報告を行いました。川遊びの様子を3人で協力して発表。ビーバースカウトらしい表現で、絵の向きも見やすく、順序立った話になっていたと思います。前日作成した「もりの地図」も披露しました。概ね好評と見受けられましたが、皆さんには川遊びの様子が伝わったでしょうか。

2017年8月5日土曜日


2017年8月5日「川遊び」東村山駅東口8時30分集合15時解散

参加者:スカウト3名

リーダー3名


 今年の川遊びは名栗方面ではなく、東久留米の落合川に行きました。家族参加スタイルは採らず、探検の要素を加味した活動場所移動方式という全く新しい形でチャレンジングなプラグラムになりました。7月29日が雨天となったため、隊長が中止を連絡すると同時に保護者の皆さんに提案して、6日後の土曜日に川遊びを実施しています。

 東久留米駅から程近い落合川に出て、川沿いを上流の南沢緑地保全地域を目指して歩いていきました。約30分後に氷川神社に到着、安全祈願をした後、すぐ隣の南沢緑地保全地域に入ります。そこは東京の名湧水57選の一つに数えられる湧き水が出ている森で、真夏でも涼しい場所です。その水が小さな流れを作って、落合川に流れ込みます。


最初に森の中心の広場にスカウトの秘密基地を作って探検を開始。ごうごうと水が湧き出す場所は東京都水道局が管理していて中に入れませんが、森の中に地層から静かに水が湧くところがあり、そこで水が湧く様子を感じることができました。小さな流れに入って生き物を観察します。小魚もたくさんいました。動きが速くて捕まえるのは難しいかと思われましたが、スカウトの一人が手網でメダカ?を掬い取りました。森の中と周辺を探検した後、スカウトには小さめの画用紙に「もりの地図」を描いてもらいました。このミッションは小学2年生には難しいかと思っていましたが、3人とも完璧ではないものの基地を中心に位置関係をよく捉えた地図を描けて称賛に値する出来映えです。



緑地から少し上流の落合川に出て、大きな木陰でお弁当を食べました。そこは草が刈られた直後で、下見時と様子が全く変わっていたので、川遊びが面白くないと隊長が判断し、少し下流の「いこいの広場」へ移動。ひざまで水に浸かれる落合川の本流で水遊びです。


水の中や土手にいる生き物を追いかけたり、自作のボートを流す競漕?をしたり、川遊びを十分に楽しみました。みんな負けず嫌いです。
帰り支度に手間取り、解散が少し遅れました。




2017年7月9日日曜日


2017年7月9日「ザリガニ釣り」東村山駅東口9時集合12時解散

参加者:スカウト3名、見学者:1年生2名

リーダー4名

スカウトに人気が高いザリガニ釣りを今年も東大和の野火止用水分水路で実施しました。昨年より大きなザリガニを捕まえようと時期を7月に変更しました。天候にも恵まれ、見学者も交えて、集会は盛り上がりました。

 


 浅くきれいな流れですがザリガニがたくさん釣れるところで、近所の小学生や家族連れも大勢で釣っています。広がりすぎないようエリアを決めて、活動しました。全員が数匹のザリガニを釣ることができ、昨年より大きいサイズが多かったようです。それぞれの満足感が得られて、楽しい集会になりました。ザリガニ釣りに絞って昼までに終了するプログラムにしたことも良かった点かと思います。反省点は、竿の竹ひごが長くて邪魔になる場面が多かったことです。老朽化してきたので、次は短いものに更新することも検討したいと思います。迷子やトラブル、病気、けがもありません。

2017年5月28日日曜日

2017年5月28日「ビーバーラリー」

2017年5月28日「ビーバーラリー」

今年のビーバーラリーは、パズルを完成させるポイントラリーです。
八国山の各所に設置された5つのチェックポイントを
 回ってゲームをやり、集めたシールを貼り合わせます。

段ボールのねこバスは2人で乗り込む
 当日は快晴で気温も上がりましたが、木陰が多い八国山では
過ごしやすい感じでした。

はしれ!ねこバス!!
はしった先のバス停にトトロ


          
 東村山6団は東大和1団、東大和2団と一緒に一つのグループとして
       先頭を歩きました。 
      
 最初の尾根道では最初と最後の差が開いて、予定より遅れているかと
  心配でしたが、第4チェックポイントで「予想より20分速い」と
       言われ拍子抜けしました。

 おかげで、ゴール地点で大熊隊長が担当した工作コーナーのリング
  リンググライダー作りをじっくり楽しみ、さらに昼食に時間を
かけることができました。

   
手話でうたう「さんぽ」
メイちゃんのカードをさがす

全体ゲーム「トウモロコシ運び」

               チェックポイントのゲームはどれも良く工夫されており、    
  スカウトたちはそれぞれのゲームをどれも心から楽しんでいる様子でした。

      ちなみに、6団のスカウト一番面白かったのは、段ボールねこバスと
            はしれ! ねこバス!!でした。               

2017年5月21日日曜日

2017年5月21日「ハイキング」



天候に恵まれ、汗ばむくらいの陽気。
  今年度最初のハイキングは羽村取水堰から草花丘陵を回るコースで、
  街地、崖、川、谷、山と起伏に富んでいます。

 最初に羽村駅近くのまいまいず井戸を見ました。
 巨大なカタツムリの殻をひっくり返した形の穴をらせん状に下りていくと
 底に井戸がありました。台地で水を得ることの難しさを、少しは分かって
     くれたかな?

 取水堰に向かう途中で、河岸段丘のへりに建つ神社で休憩し、平らな土地
 からいきなり急な崖を下る道の様子とこれから登る川向うの丘陵を眺め、
     

 どうしてこんな崖ができたのかというクイズには「水が削った」と大正解。



取水堰横の橋から真下の強い流れを見る
多摩川の浅瀬で少し水を触って遊ぶ
取水堰で水を取り込む様子を見てから、そばの浅い水辺で気持ちよく遊びました。


    小さなオタマジャクシ
 スカウトは小魚やオタマジャクシを見つけて、リーダーに見せてくれました。


崖っぷちに立つ前の余裕の笑顔    
 最初の市街地では、早く帰りたいと言っていたスカウトも面白そうなものや
  生き物を見つけるうちに、帰りたいと言わなくなり調子よく歩いていました。
草花丘陵ハイキングコース尾根道

    道が崩落し鉄パイプの足場を踏む

    
集団のペースを守ってハイキングコースを歩くことと、水や自然に興味
 を持つという目的のほかに、スカウトに必要な観察力を鍛えるという狙い
 ありました。


3人はそれらを全てクリアしてくれました。歩くペースも良く、羽村駅に
 予定時刻に余裕をもって到着しました。

 今年度のメンバーのこれからに期待が持てる集会になりました。
    
 今後もプログラムを通じて色々なことに興味を持ち、観察力を高め、
想像力を磨いて、知識や知恵を増やし、自然の中で体力や折れない心も
磨いていってほしいと思います。



2017年4月29日土曜日

2017年4月29日「緑の祭典」


    

 東村山中央公園で毎年開催される「緑の式典」に、ビーバー隊が初めて参加しました。会場の催し物を楽しむほか、当日集まった子供たちと一緒にゲームをして遊ぶ活動です。
     
                                 
 とてもいい天気で、様々なアトラクションを体験しました。一般の子供たちと一緒にゲームも楽しみました。


    
 
JAFの5km/h衝突実験車
                            

間伐材で作ったコースター


 
 
     
地震体験車に乗り込む 
ゲーム広場:オセロ


消防のマスコットと記念撮影

人気のミニSLに乗る
 

2017年4月16日日曜日

2017年4月16日 すもう大会小平場所


天候に恵まれ、外ですもうを取るには丁度良い陽気となりました。昨年より参加者は少ないものの4個団が参加して、恒例のすもう大会は大いに盛り上がりました。
講堂内で鯉のぼりをバックに 


  大きい相手に真正面から押す

土俵際で粘りを見せる

よく頑張った

同門対決
 取組は、学年ごとのトーナメント戦、東西対抗戦、未対戦カードと順調に進み、どれも力のこもったいいすもうでした。無気力や逃げ回り、ビンタ、反則がなく、見ていて実に気持ちがいい取組ばかりでした。6団の2人は勝敗「時に利あらず」でしたが、正々堂々と戦っていました。健闘を称えたいと思います。
化粧まわしの部 表彰式

      
                      
取組が終わって、すぐに表彰式を行いました。小平4団がたくさんメダルを用意してくれたので、全員いくつかメダルを首から下げることができて、参加者はとてもうれしそうでした。6団は今まで化粧まわしコンテストでの成績が振るいませんでしたが、今回は2人とも入賞したのは、特筆すべき出来事でした。

また、飛び入り参加してくれたスカウトの弟君が取組に勝って表彰されました。来年も出てくれたら嬉しいなと思います。


着替えを終えてから、昼食。小平4団特製の2つの味のちゃんこ鍋です。運動の後で、みんなで一つの輪になっていただく食事は格別でした。これまでは、着替え→昼食→表彰式の順でしたが、表彰式が先になって、喜びが増したような気がします。